ブログの続け方

・カテゴリー分類=「本棚」=「自分の興味関心・引き出し」

・カテゴリー=1冊の(カテゴリ名は本のタイトル)

・カテゴリーの記事=節・項目(セクション)

 

・記事1つ作ることで、未完成の本が1冊、本棚に収まるイメージ

・カテゴリーを軸にして、記事の種類や点数を追加調整していけばいい

・なるべくカテゴリーの種類は少なめにする(原則1・必要な場合2-3)

・記事も小さくまとめる(長くなる場合でも、大見出し3点程度に収める)

 【記事内の要素】Wikipediaの記事の作りベースにすればいい

1.導入:簡潔なリード文

2.写真:冒頭1点、途中必要に応じて(キャプションも)

3.目次:見出しがなければ不要

4.見出(大見出し、小見出し:記事が短ければ不要

5.本文(強調リンク)基本はこれだけでもOK

 +備考(注釈・出典・文献・外部リンク)なくても可

 +タグ:キーワード2〜3点

 

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なんだブログか、日記を書くだけだろ、と当たり前のこと自明のことのようだが、散漫にやっていると、書き続けることが難しい状況にすぐ陥ってしまうように思う。

 

誰に求められているわけでもないので、がんばって続ける必要もないのだが、性格的にシステマティックというか、ある一定の規則性に基づいてピッチリまとめたいところがあるので、この点(書き方のルール)がカチッと決まれば、やる気がなくても書き続けられると思う。 

 

ブログを続けるためのマイルール

私の場合、ブログを本(書籍)として捉えたら、ぱっとわかりやすくなった。

 

つまり、カテゴリ分類が1冊の本(書名)であり、1つ1つの記事は本の中の1セクションなのだ(目次内の1節・項目)

 

これが明確になると、すごく書きやすくなる。

気持ち的にも楽になって、心理的なハードルが下がるように思う。

 

いざ書こうと思って1冊の本を書き上げるような苦労を感じながら、延々と1つの記事を組み立てていく必要もないし(現在、そうして途中段階で止まっている記事がある)、このテーマ(お題)なら1つの記事で簡潔にまとめらそうだな、と思えば、割と気軽に着手できるようにも思う。

 

また、このためには、1つの記事に対するカテゴリは1点として、紐付け方を明確にしておいたほうが混乱せずに済むと思う。

ブログの続け方(まとめ方)

つまり、まとめるとこうだ。 

・カテゴリ分類は「本棚」である
・カテゴリ分類1点は「1冊の本」(本のタイトル)である
・そして1つの記事は「目次内の1節・1項目」(1セクション)である

こうして、段階的に1つ1つの記事がまとまることで、1冊の本(1つのカテゴリ)が形になっていくイメージを持つ

 

また、この考え方から、

 

  • 1つの記事だけでまとまる場合、カテゴリは「ノート」
  • 2〜3つの程度の記事でまとまる場合、カテゴリは「小冊子」

 

ぐらいで、いずれも同じ発想で「本(書籍)」のバリエーションとして捉えてしまうとわかり良いと思う。 

 

たとえば、このブログの現時点の記事の一つでは、

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このようになっている。

この場合、

・本の書名「京都生活」(カテゴリ)

・本の目次「京都で気づいたこと」(セクション)

なわけだが、

気づいたことが多くて、ずっと中途半端な形になってしまっている。

 

これを続けられるようにするには、「京都で気づいたこと」を1セクションとせずにセクション内の見出し「例:路駐が多すぎる」を1セクションとして繰り上げて、1つ1つの記事を短くするか、カテゴリ自体を「京都で気づいたこと」に繰り上げるか、いずれにしてもブレイクダウンして、上記の発想(1冊の本を仕上げていくイメージ)をもとに「細分化」していく必要があることがわかる。

 

なお、記事は1冊の本(カテゴリ)の1セクションなのだが、分量や種類によっては、本編としての1セクションだったり、コラムだったり様々だと思う。

そこまでいちいち考える必要もないが、そういうイメージを描いておいたがほうが、記事の書き方やカテゴリ内のまとめかたも変わるように思う。

1つの記事の書き方

シンプルに以下のような組み立て方にする。

これを基準(型)にしてバリエーションを作っても良い。

 

  1. タイトル(カテゴリー分類を念頭に)
  2. 導入文(簡潔にひと言)
  3. 写真(アイキャッチ画像)なくても可
  4. 本文
  5. タグ(2〜3点)
  • 見出し(本文が長くなる場合、なくても可、大見出し3点程度に留める)
  • 目次(見出しが入る場合のみ、導入文後にツールバーからそのまま挿入)

【参考】本の構成

これまでの考え方を敷衍して「本の組み立て方をベースに考える」際に参照してほしいこと(念頭に置いておいてもらいたいこと)をメモとして付けておく。

 

本の組み立て方(構造)としては、一般的に、

「部>章>節>項>目」というレベル分けがされている。

 

しかしながら、ほとんどの本では、

せいぜい「章>節」程度のシンプルな組み立て方になっているはずだ。

 

そして、実際の原稿は「節」のみで、章としてのカテゴライズ(整理・分類)は編集者が行っているようなケースもあるだろう。

 

制作工程としては「節→章→書籍タイトル」ということだが、通常はこの逆の工程で本が編集者からのオファーで作られているはずだ。

つまり、書籍タイトル(主題)があって、そのための内容リスト(章・節)があって、その見本原稿(節レベル1点)があって、執筆依頼がある。

 

こうした点も念頭にして、ブログ全体を1冊の本、カテゴリを章、記事を節、として捉える方法もあると思うが、そうなると「しんどい」ので、1つの記事をひとまとめに1セクション、それがまとまったカテゴリを1冊の本ぐらいに捉えるほうがシンプルでわかりやすいと思う。

 

だから、

・まず1つの記事(1セクション)をまとめて、

・それから本棚に収めるために適当な書名を考えて(カテゴリ名)、

・1冊の本(1カテゴリ)が書棚(カテゴリ一覧)に収まったら、

・あとは1冊の本を作っていくための記事(目次内の1セクション)作りを地道に気楽にやっていく。

 

もちろん、書籍は中途のものをいくつも作っておいて、そのつど書き進めたいものから手を付ける、という進め方のほうが心理的なハードルも低くなり、続けやすいだろう。

 

【例】詳説日本史から

・1部:原始・古代

・1章:日本文化のあけぼの

・1節:文化の始まり

・コラム

・付録

・口絵

MacBookの液晶破損と代替方法

ある日の朝、いつもどおりMacBookを開くと、液晶画面の左側が真っ黒になっていて驚く。

よく見ると、ヒビが入って割れて液晶が漏れているのがわかる。

 

昨夜、充電プラグを外して、すぐにモニターを閉じたのだが、そのときにプラグの先端(コネクタ)を少し挟んでしまったことを思い出す。

これは、モニター破損の原因となる「あるある」で、よく注意しなければならないことだったようだが、もう後の祭りである。

 

救いとしては、すでに5年以上使っていて、バッテリーも微妙に膨らんでおり「修理サービス推奨」のマークが出てしまっているので、買い替え時といえること。

 

ともかく、ここに備忘録として液晶破損の顛末、それと代替方法に関する点を簡単にまとめておく。

 

液晶画面(モニター)が割れる

はじめの症状

左側が真っ黒になっていてショックを受けるが、私の使っているのはMacBook Proの15インチ。

ちょうど見えている範囲が13インチ程度ということで、メニュー画面が見づらいな、と思いつつも、とりあえず使うことができるような状態。

 

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割れた当日の状態。

ちょうど充電器のコネクタを挟んだ左側にヒビが入っていて、そこから漏れた液晶で左半分が黒くなっているのがわかる。

 

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同モニター左上。

メニュー画面の「ファイル」部分までやられているのがわかる。

これぐらいであれば、15インチ画面の13インチなので、使用できないほどではない。

液晶さらに割れる

すこし煩わしさを感じつつも、そのまま普通に2週間ほど使って、13インチにも慣れてきたころ(そのときにも馬鹿なことをしてしまったと思ったが)外出時に持っていこうとしてカバンに入れる際に、画面を立てにして少し衝撃を与えてしまう。

 

案の定、ヒビ割れの範囲が広がって、画面の半分が真っ黒になってしまう。

 

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すばらしき、あとのカーニバル状態。

最初のヒビ割れが、衝撃によってグッと進んでしまったことがわかる。

 

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ちょうどiPadぐらいのサイズ感になってしまった。

ノートパソコンとして使うには、絶望的な状態。

この段階で、修理か新規購入か、具体的な検討に入る。

 

ちなみに、このあと(現在)さらにヒビ割れが進み、すでにほぼ真っ黒な画面となってしまっている。

 

大事なことは、ヒビ割れが起こった時点で、まだ少しでも使える状態であれば、それ以上衝撃を与えないように慎重に取り扱うこと。

それから、以下にまとめるような代替手段(環境)を早めに準備して、新規購入まで凌いで使えるようにしておくことも大切である。

修理を検討してみる

現在のMacBook Proの購入価格は税込み20万円ほど。

 

新規購入の選択肢も踏まえて、修理費としては5万円ほどが上限か。

バッテリーもやばい状態で、修理の選択肢はかなり厳しいのではないか、と思っていたが、後学のためにリサーチを行う。

 

まず、アップルでの正規ルートは初めから断念した。

確実に10万オーバーだろうことは、なんとなくわかる。

 

そこで、評判のよい修理サービス会社に見積もりを依頼した。

結果としては、以下の通りである。

 

【液晶修理=丸ごと交換】約6.5~8万円(税別)

・診断料金:3,000円

・分解工賃:11,000円

・上部アッセンブリ:5.1~6.6万程度

【バッテリー交換】約5〜6万(税別)

・バッテリー交換:2.5~3万

・バッテリー:2.1~2.6万程度

・分解工賃:4,000円

※ただし、部品代および送料、国内または国外手配で金額が前後

【修理期間】10日以上

・国内手配の場合:7~10営業日前後

・国外手配の場合:14~30営業日前後

 

この結果から、断念する。

以下のようなアドバイスももらった。

 

・15inchモデルは液晶修理にかかる部品代が高い

・どうしても修理金額が高くついてしまう

・年式的に買い替えも一つの選択肢

 

この修理サービス会社の担当者さんは、とても丁寧な診断をしてくれて大変ありがたかった。

 

5年使っていて修理後にもどれだけ使えるか考えると、新規購入しか選択肢がない。

それで、いまは新規購入に向けて検討するとともに、以下の代替方法で使っている。 

修理を諦めたあとの代替方法

以下の代替方法で、ひとまず新規購入まで凌いでいるわけだが、わりと使い勝手が良い。

いや、持ち運びできないことを除くと、ずっと使いやすくなったとも言える。

モニターが大きくなって、キーボードもテンキーが付いたもので、熱を持って使いづらい時があったがそれもなくなった。

 

具体的には以下の外付け機器を使っている。


・外付けモニター 

・外付けキーボード

・外付けカメラ&マイク(必要な場合のみ)

・その他(HDMIコード、パソコンスタンド)

外付けモニター

BenQ:1万円程度

以前にセカンドモニターとして使っていたもの。

外付けキーボード

ELECOM:3000円程度

外付けカメラ&マイク

アプリという選択肢もあったが、外付けの簡単なものがあったので、そちらを使っている。 

その他(HDMIコード、パソコンスタンド)

HDMIコード(パソコンと外付けモニターをつなぐため)

パソコンスタンド(クラムシェルモードでの放熱と安定性確保のため)

現在の状態 

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このようにクラムシェルモード(閉じた状態)で、外付けの機器を付けて(意外と快適に)使用できている。

右上にHDMIコードがあって、この右側のモニターと接続している。

 

閉じた状態では、熱がこもってしまいバッテリーのダメージも気になる。

そこで、このようにアルミのパソコンスタンドで下に空間を作り、放熱しつつ、安定感も確保している。

 

適当なデスクスタンドの下に隙間があれば、そこに収められるとベスト(デスク上に余計な場所を取らずに済む)。

この写真でも、パソコンはデスクスタンドの下に収まっており、パソコンの奥にはハードディスクも収まっている。

なお、デスクブックスタンドは少し値が張るが、以下がオススメ。

 

コクヨ デスクシェルフ W600 棚2段 トレー付 グレー EAS-DSC6072M

コクヨ デスクシェルフ W600 棚2段 トレー付 グレー EAS-DSC6072M

  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: オフィス用品
 

似たようなもので、もっとコンパクトなものや木目調などあるので、自分にあったものが良いと思う。

 

USBポートもなければ購入して、クラムシェルで収めたまま色々接続できるようにしておくと便利。

 

なお、代替機の購入録については、以下にまとめている。

hibinokousatu.hatenablog.jp

パソコン(代替機)購入録

5年ほど使ってきたMacBook Proのモニターが割れてしまった。

バッテリーも「修理サービス推奨モード」が出てしまっている。

hibinokousatu.hatenablog.jp

 

そんな瀕死状態のMacBook Proだが、ひとまずクラムシェルモードで外付けモニター・キーボード・カメラを付けて問題なく使えている、しかしながら、いざというときの代替機がない。

 

そんな状況での、代替機を念頭にしたパソコン購入録をここにまとめておく。

 

代替機の選択肢

Windowsという選択肢はない。

いざというときParallelsDesktopも使用できる体制になっている。 

hibinokousatu.hatenablog.jp

 

現在使っているMacBook Proがベスト。

型落ちMacBook Proがあればそれも選択肢になる。

 

ただし、現在のMacBook Proはメモリもストレージ容量も最上位機種であり、ひとまず固定機として使えていることを考えると、同じものを2台というのはどうも気乗りがしない(といっても、最新の16インチ機種ではまた違うだろうが)。

 

ipad-pro13(12.9)インチ

MacBook Air

Mac mini

なども選択肢に入るが、決め手がない。

現状ベストな代替策

ipad-pro13(12.9)インチで「2in1」という選択肢が最有力。

 

現状のMacBook Proをそのまま固定機として活かしつつ、持ち運びできる携帯機として併用しながら、いざMacBook Proが機能不全になっても(クラムシェルで固定使用が難しくなっても)代替機にもできるわけで、その点で、現時点の利用方法に最もフィットしていて、汎用性が高い 。

要検討点(コスパ

よく調べると、2in1として活用するには「Magic Keyboard 」と「Apple Pencil」も必要なわけで、本体とセットで購入すると20万円台コースで、MacBook Proと値段的にあまり変わらない。

そうなると、やはり新しいMacBook Proをスパッと買っておいたほうが良いのではないか、という思いが出てくる。

2020 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ (第4世代)
 
12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard - 英語(US)

12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard - 英語(US)

  • 発売日: 2020/04/20
  • メディア: Personal Computers
 
Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • 発売日: 2018/11/07
  • メディア: Personal Computers
 

 

要検討点(代替機能)

また、iPad Proで代替機として本当に使えるのか改めて確認することが必要。


外付けHDDが使用できるかどうかも重要。Dropboxも踏まえて最低限の容量を確保しておく必要がある(現状のストレージ容量は170なので258あれば十分)

「自分の薬をつくる」坂口恭平

自分の薬をつくる

自分の薬をつくる

 
  1. 薬とは日課である
  2. アウトプットは排泄するがごとく出すがまま
  3. したくないことはしない、逆説的発想で見直してみる

 

以上の3つがこの本から得たこと。
それで今、ちょうど2を実践しているのだ。

 

冒頭のオリエンテーションと最後のまとめのみ通読して、それ以外は拾い読みするような形で読んだうえでのことなので、本当はもう少し発見があるかもしれないが、上記の3点だけでも十分な気がする。

 

もう少しまとめると、

 

  • 自分にあった日課をつくることが「自分の薬をつくる」こと
  • その際、判断基準として「したくないことはしない」方向で「アウトプットはささっと思いついたまま適当にやってみよう」ということ

 

たしかに「日課」として、自分のあったタイムスケジュールで生活するというのは、余計なストレスを軽減させて、ほどよく充実した気持ちにさせてくれる効能があることを、事実実感しているので、コンセプトには大いに納得できた。

 

そして、個人的なアウトプットが思うようにいかず、まったく計画や構想段階で、手つかずの状態がずっと年単位であって、膠着状態だったので、それを「アウトプットはとにかく排泄するがごとく出すがまま気楽に」というところも参考になった(頭でわかっていたが、改めて納得できた格好)。

 

また、日課以外の、会社仕事や人間関係でとにかくストレスを感じているので「したくないことはしない」という、心屋仁之助的な部分にも引っかかった。

 

日課とアウトプットは実践あるのみ」そして「したくないことはしない」はどうか?

 

これについては、じゃあ会社を辞める、嫌な場所や他者を徹底的に遠ざける、では別の袋小路に入ってしまうだけだと思う。

現実的な落とし所としては「会社内で一人でいること、直接的な人間関係の割合を可能な限り少なくする」といったところで、ここについては、やはり明確な答えを見出すことは難しいと感じてしまう。

ブログの続け方

・カテゴリー分類=「本棚」=「自分の興味関心・引き出し」

・カテゴリー=1冊の(カテゴリ名は本のタイトル)

・カテゴリーの記事=節・項目(セクション)

 

・記事1つ作ることで、未完成の本が1冊、本棚に収まるイメージ

・カテゴリーを軸にして、記事の種類や点数を追加調整していけばいい

・なるべくカテゴリーの種類は少なめにする(原則1・必要な場合2-3)

・記事も小さくまとめる(長くなる場合でも、大見出し3点程度に収める)

 【記事内の要素】Wikipediaの記事の作りベースにすればいい

1.導入:簡潔なリード文

2.写真:冒頭1点、途中必要に応じて(キャプションも)

3.目次:見出しがなければ不要

4.見出(大見出し、小見出し:記事が短ければ不要

5.本文(強調リンク)基本はこれだけでもOK

 +備考(注釈・出典・文献・外部リンク)なくても可

 +タグ:キーワード2〜3点

 

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なんだブログか、日記を書くだけだろ、と当たり前のこと自明のことのようだが、散漫にやっていると、書き続けることが難しい状況にすぐ陥ってしまうように思う。

 

誰に求められているわけでもないので、がんばって続ける必要もないのだが、性格的にシステマティックというか、ある一定の規則性に基づいてピッチリまとめたいところがあるので、この点(書き方のルール)がカチッと決まれば、やる気がなくても書き続けられると思う。 

 

ブログを続けるためのマイルール

私の場合、ブログを本(書籍)として捉えたら、ぱっとわかりやすくなった。

 

つまり、カテゴリ分類が1冊の本(書名)であり、1つ1つの記事は本の中の1セクションなのだ(目次内の1節・項目)

 

これが明確になると、すごく書きやすくなる。

気持ち的にも楽になって、心理的なハードルが下がるように思う。

 

いざ書こうと思って1冊の本を書き上げるような苦労を感じながら、延々と1つの記事を組み立てていく必要もないし(現在、そうして途中段階で止まっている記事がある)、このテーマ(お題)なら1つの記事で簡潔にまとめらそうだな、と思えば、割と気軽に着手できるようにも思う。

 

また、このためには、1つの記事に対するカテゴリは1点として、紐付け方を明確にしておいたほうが混乱せずに済むと思う。

ブログの続け方(まとめ方)

つまり、まとめるとこうだ。 

・カテゴリ分類は「本棚」である
・カテゴリ分類1点は「1冊の本」(本のタイトル)である
・そして1つの記事は「目次内の1節・1項目」(1セクション)である

こうして、段階的に1つ1つの記事がまとまることで、1冊の本(1つのカテゴリ)が形になっていくイメージを持つ

 

また、この考え方から、

 

  • 1つの記事だけでまとまる場合、カテゴリは「ノート」
  • 2〜3つの程度の記事でまとまる場合、カテゴリは「小冊子」

 

ぐらいで、いずれも同じ発想で「本(書籍)」のバリエーションとして捉えてしまうとわかり良いと思う。 

 

たとえば、このブログの現時点の記事の一つでは、

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このようになっている。

この場合、

・本の書名「京都生活」(カテゴリ)

・本の目次「京都で気づいたこと」(セクション)

なわけだが、

気づいたことが多くて、ずっと中途半端な形になってしまっている。

 

これを続けられるようにするには、「京都で気づいたこと」を1セクションとせずにセクション内の見出し「例:路駐が多すぎる」を1セクションとして繰り上げて、1つ1つの記事を短くするか、カテゴリ自体を「京都で気づいたこと」に繰り上げるか、いずれにしてもブレイクダウンして、上記の発想(1冊の本を仕上げていくイメージ)をもとに「細分化」していく必要があることがわかる。

 

なお、記事は1冊の本(カテゴリ)の1セクションなのだが、分量や種類によっては、本編としての1セクションだったり、コラムだったり様々だと思う。

そこまでいちいち考える必要もないが、そういうイメージを描いておいたがほうが、記事の書き方やカテゴリ内のまとめかたも変わるように思う。

1つの記事の書き方

シンプルに以下のような組み立て方にする。

これを基準(型)にしてバリエーションを作っても良い。

 

  1. タイトル(カテゴリー分類を念頭に)
  2. 導入文(簡潔にひと言)
  3. 写真(アイキャッチ画像)なくても可
  4. 本文
  5. タグ(2〜3点)
  • 見出し(本文が長くなる場合、なくても可、大見出し3点程度に留める)
  • 目次(見出しが入る場合のみ、導入文後にツールバーからそのまま挿入)

【参考】本の構成

これまでの考え方を敷衍して「本の組み立て方をベースに考える」際に参照してほしいこと(念頭に置いておいてもらいたいこと)をメモとして付けておく。

 

本の組み立て方(構造)としては、一般的に、

「部>章>節>項>目」というレベル分けがされている。

 

しかしながら、ほとんどの本では、

せいぜい「章>節」程度のシンプルな組み立て方になっているはずだ。

 

そして、実際の原稿は「節」のみで、章としてのカテゴライズ(整理・分類)は編集者が行っているようなケースもあるだろう。

 

制作工程としては「節→章→書籍タイトル」ということだが、通常はこの逆の工程で本が編集者からのオファーで作られているはずだ。

つまり、書籍タイトル(主題)があって、そのための内容リスト(章・節)があって、その見本原稿(節レベル1点)があって、執筆依頼がある。

 

こうした点も念頭にして、ブログ全体を1冊の本、カテゴリを章、記事を節、として捉える方法もあると思うが、そうなると「しんどい」ので、1つの記事をひとまとめに1セクション、それがまとまったカテゴリを1冊の本ぐらいに捉えるほうがシンプルでわかりやすいと思う。

 

だから、

・まず1つの記事(1セクション)をまとめて、

・それから本棚に収めるために適当な書名を考えて(カテゴリ名)、

・1冊の本(1カテゴリ)が書棚(カテゴリ一覧)に収まったら、

・あとは1冊の本を作っていくための記事(目次内の1セクション)作りを地道に気楽にやっていく。

 

もちろん、書籍は中途のものをいくつも作っておいて、そのつど書き進めたいものから手を付ける、という進め方のほうが心理的なハードルも低くなり、続けやすいだろう。

 

【例】詳説日本史から

・1部:原始・古代

・1章:日本文化のあけぼの

・1節:文化の始まり

・コラム

・付録

・口絵

カメラの知識これだけは

カメラの機能や使い方についてアレコレ調べているが、スペックの読み方など、しばらくすると忘れてしまいそうなので、大事な点のみメモとして残しておく。 

 

とにかく余計なことは省いて、必要最低限、覚えておきたいことだけまとめる。

 

なお、主にコンデジ使用を念頭にした知識であり、一眼(レンズ交換式カメラ)については他を参考にしてほしい。

 

撮像素子(イメージセンサー

  • カメラの心臓部(光の受容体・カメラ本体が光を取り込む窓の大きさ)
  • サイズ順「1/2.3<1型<マイクロフォーサーズAPS-C<35mmフルサイズ」
  • 大きいほど「画質」が良く、暗い場所でもよく写せる
  • また、大きいほど「ピントやぼかしをうまく活かした絵」を作れる
  • ただし大きいほどレンズもでかくなるので重くなり、値段も高くなる
  • また、レンズがでかくなるので望遠ズームに弱い(小さい方が望遠効果が高い)
  • なお「画素数」という目安もあるが、撮像素子が大きくないと画質の良さには結びつかないので注意したい(画素数は通常1600程度あれば十分) 
  • 1型以上=ミラーレス・デジタル一眼
  • 画質最高
  • 重い・高い・かさばる(ミラーレスは本体が小さくなるが、いずれもレンズ付け替えなので、どうしても「カメラのため撮影のための荷物」が多くなる)

露出・露出補正(EV・AE)

  • 明るさ(光の量)のこと
  • 明るさは以下に示す「F値ISO感度・シャッター速度」と関連する
  • EV(Exposure Value)が単位
  • AE(Automatic Exposure)は露光の自動調整撮影のこと
  • ev(−2以下):シルエットを強調したいときなど
  • ev(−1):少し暗く・画面を引き締める・落ち着いた雰囲気
  • ev( 0 ):標準・自動設定(ニュートラル)
  • ev(+1):少し明るく・画面が柔らかく・さわやかな雰囲気
  • ev(+2以上):逆光で暗くなってしまう対象の前面を明るく補正する

F値(絞り)

  • レンズに取り込む光の量のこと
  • F値が小さいほど光を取り込めて、背景をぼかした絵にできる
  • 例:窓のブラインドを少し開ける(F値でかい)全開(F値小さい)
  • 小さい方が高性能だが(2.8以下がよい)その分レンズは大きくなる
  • レンズにはズームと単焦点2種類あるが、単焦点のほうがF値が小さい
  • 開放F値・望遠F値がある(ズームレンズの場合)どっちも小さい方がいい
  • F値が小さいと被写界深度(ピントが合う範囲)は浅くなりぼかしやすくなる
  • また、このように開放F値が小さいレンズを「大口径レンズ」ともいう
  • F2.8-3.5:ピント外をぼかせる(対象にぐっと近づける:最短撮影距離に注意)
  • F4-6:中間的な値(ほどよくボケる)
  • F6-11:ピント外もくっきり(光の筋など描く際に適している)

シャッター速度・スピード(秒)

  • カメラ本体に取り込む光の量のこと
  • 「秒」という撮影時間をコントロールするための設定
  • 撮影時間をコントロールすることで、写真に「動」を表現できる
  • 速いと光を取り込む量が少ないので暗くなり、逆だと明るくなる
  • また、遅いほど「ブレ」が出やすいので注意(三脚などが必要になる)

[速い・暗い]

  • 1/1000秒以下:止め絵(飛ぶ鳥とか)「カシャ‼‼‼」
  • 1/600-800秒:マクロ撮影でのブレを抑える
  • 1/200-500秒:走る人-走る電車
  • 1/100秒:普通の動き「カシャ」
  • 1/10秒:汎用性が高い(流し撮りなどにも使える)
  • 1秒:水の流れ「カシャ〜〜」
  • 10秒:車のライトの軌跡、なめらかな水の流れ「カシャ〜〜〜〜〜」=スローシャッター(三脚などでの固定が必要)
  • 15-20秒:車のライト長めの軌跡、星空

[遅い・明るい]

ISO感度

  • 光の増幅感度の国際規格(International Organization for Standardization
  • カメラ本体の撮像素子(イメージセンサー)で受けた光を増幅させる
  • 値を大きくするとノイズが出るが、暗い場所でも明るく撮れる
  • 1600までなら通常のカメラでノイズが目立たない
  • 3200になると厳しい(1型以上など、センサーがでかければノイズ処理もできるので感度を上げて光を増幅できる範囲が広がる)
  • 明るい屋外:80程度
  • 標準:200〜400程度
  • 暗めの室内:800程度
  • 夕方・薄暗い日・曇りの日:1000程度
  • 夜間・星空:3000-10000程度(一眼など撮像素子が大きくないとノイズが出る)

焦点距離(画角)

  • レンズの機能であり、写真に移せる範囲(画角)を示す
  • 広い視野を収める(広角)
  • 狭い視野・遠くのものを収める(望遠・狭角)
  • ワイド端(広角)、テレ端(望遠・狭角)という呼び方もある
  • 同じ焦点距離でも、撮像素子の大きさで映る範囲が異なることに注意
  • 18ミリ:超広角(周辺視野まで含む広い範囲を撮影できる)
  • 35-24ミリ:広角
  • 背景にたくさんのものを入れて撮影したいときに使う(情報量を多くしたい時)情報量が多いので、そのぶん対象や角度を狙って撮影したほうがベター
  • 35-50-70ミリ:標準的範囲
  • 見たままの感じに近いので、落ち着いた日常的な雰囲気が出る
  • 80-200:望遠
  • 400-600ミリ:超望遠(1000ミリ以上もある)
  • 広角と反対に対象「引き寄せて・切り取って・圧縮する」ので、 背景に映る情報量を制限できる
  • また、望遠のほうが、ぼかした絵を作りやすい

ピント(フォーカス、測距点、AFフレーム)

  • 撮影対象をピタリと捉える性能のこと
  • AF(オート)・MF(マニュアル)がある
  • AF-C(追従あり=動くもの)・AF-S(追従なし)
  • 撮像素子が大きく明るいレンズほどよい
  • また「測距点=ピントを合わせる枠(AFフレーム)」が多くて広いほど良い
  • さらに、AFで合わせづらい時、MF機能が付いていると柔軟な調整が可能
  • AFの性能の良悪・MF機能の有無は値段に比例する
  • また、ピント合わせは「最短撮影距離」も影響するので留意する
  • 通常は、シャッターボタン半押しでAFを作動させてピントをあわせ、そのまま構を調整して撮影の繰り返し(撮影のたびにAFは解除される)
  • パネル側にAFボタン(親指AF)が付いているカメラなら、ボタンで作動と解除を制御できるので連続撮影が可能(AF-Cなど動くもので特に便利)

【参考資料】

この価格コムのページが大いに参考になった。

Amazonなどでは、正確なスペックなどの情報が手に入りにくい。

その点は、価格コムのほうが、比較検討して選ぶうえでは非常に都合が良かった。

 

 基本的な機能のことが簡潔にまとめらている。

 これも参考にさせてもらった。

kakaku.co

カメラ(コンデジ)購入録

どうも現在使用しているソニーコンデジCyber-shot「DSC-WX500」の調子が悪い。具体的には、撮影モードの切り替え画面が、撮影中にも勝手に出てきてしまって非常にイライラさせられる(これは説明オフの設定にすることで解決した)

 

ちょうど購入してから2年が経過しており、以下にまとめるような不満点もあるので、その点を解消しつつ、現状維持しておきたいスペックも兼ね備えた新しいカメラを購入したいと思い始めた。

 

これは、その購入録である。

 

購入したいもの

1)カメラ(コンデジ上位機種、またはミラーレス一眼) 

個人的には「自然散策(散歩)」のついでに見つけたものを撮影したいので「携行性・機動性」が最重要視される(スナップ撮影しやすい)。

 

2)メモリーカード

新たに1枚(SDXC32か64GB)用意しておく。

 

3)カメラケース(出し入れ簡単なクッション性の高いもの)

現在のカメラが調子が悪くなってしまったのは、乱暴に扱ったからのような気もする。それなりに気をつけていたのだが、よく見るとそこそこ傷もあるので、次にはもう少し気をつけるためにケースも準備しておきたい 。

 

4)リュック(カメラも入る万能リュック)

肩掛けカバンでは肩が凝ってしまう。外出時に使うものがさっと出し入れできる万能型のリュックを1つ持っておきたい。

 

5)風音低減品(百均のイヤホンカバースポンジ)

動画撮影時にどうしても風音が入ってしまう。またズーム音も入ってしまう。これは仕様上どうしようもない点でもあるが、なにやら調べてみると音を拾う部分にイヤホンスポンジをうまく当てると多少改善されるそうな。
百均で揃えられてコスパも悪くなさそうなので、これも揃えておくことにしたい。

現行機( Cyber-shot DSC-WX500 BC)

コンパクトで高倍率ズームができて、散歩中に鳥を撮影できるものが欲しかった。

これと、キヤノンの40倍ズームだったかで迷ったが、結局コレに決める。

 

価格について、2年前(2019年4月)の購入価格は36,180円(税込)であり(Amazonではなくリアル店舗で)、最近(2021年4月)の店頭価格は3万9千台、Amazonでは3万5千ほどなので、ほとんど価格が変わっていないようだ。

 

スペックは以下の通り。

24-720mm、F3.5-6.4

価格.com - SONY サイバーショット DSC-WX500 スペック・仕様

 

しかし、その後「ファインダーがない」「ピント(フォーカス)が合わせにくい」点に不満を持つようになり(今回改善したい点でもある)、よく調べるとなんと、ちょうどその2つが付いたものがあるではないか(DSC-HX90V)。

ソニー デジタルカメラ DSC-HX90V 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラックCyber-shot DSC-HX90V BC

 

説明書を見ると「ファインダー&マニュアルフォーカス(ただし、DSC-HX90Vのみ)」とある。なんてこった。

しかも、手持ちの際のグリップもあって良い感じではないか。

 

後悔先に立たず、しかしポケットに入るサイズで200gと軽く、いつでもどこでも撮影できて大いに活躍してくれているので、その点では不満はないのだが。

選択条件

これだけは外せない(現行機と同じにしたい点)

1.持ち運びしやすいこと(携行性・機動性)

散策ついでの撮影(スナップが主)であり、あくまでスマートなサイズ感と重さが求められる。

 

2.高倍率ズームができる(超望遠)

散歩しながら野鳥や遠くの景色なども引き寄せて撮影したいので、これも絶対条件に入る。焦点距離としては600mm程度か。

 

3.動画も撮影できる

これは必ず付いている機種がほとんどだと思う。4Kは絶対条件ではない。

 

4.なるべく軽いこと

現行機は200g、缶コーヒー1本程度の重さ。

重くても600g(ペットボトル1本ぐらい)がよい。

1kgになると厳しいが、他の条件によっては検討の余地あり。

この機能を強化したい(現行機から解消したい点)

5.ファインダー付き

陽気な外出時に持ち歩いて撮影というシチュエーションが多いのに、日中や日差しか強い屋外での撮影でファインダーが付いていない現行機はあまりに不便。

モニターが真っ白で全く見えないこともしばしば。

ファインダー自体の機能の優劣もあるはずだが、とりあえず改善したい絶対条件。

 

6.ピントがしっかり合わせられる(AFが優秀で迷走しない、MFも調整可)

最短撮影距離もあるだろうが、シャッターを半押ししても「なんかボケている」というのは、目の前に撮りたいものを捉えているのに、もどかしいこと甚だしい。

 

半押しする、ボケた状態でピントが合う、また半押しする、それでもボケる。そのあいだに捉えていた鳥が逃げてしまう。こんなことが何度かあった。

もっと悪いのは、ファインダーがないとボケていることにも気づかない、なんていうこともある。ファインダーとセットで改善したい絶対条件である。

もちろん、AFの固定ボタンがあることも条件になる。

なお、ピントについては以下のページが詳しい。

【2021年最新】カメラのピントが合わない6つの理由 | #GooPass MAGAZINE

 

7.接写・マクロ撮影が十分できる(最短撮影距離1cm以下)

草花を楽しみたいし、小雨の日も楽しみたい。

現行機は3cm程度しか近づけないので、ぐっと対象に引き寄せて撮影したい。

この点ではモニターは固定式ではなく、チルトもしくはバリアングルであることも一つの条件になる。

 

8.F値2.8以下でぼかしを効かせた撮影ができる

これは接写ともセットでほしいところである。望遠側のF値も明るいものが良い。

 

9.撮像素子(イメージセンサー)が1型

できれば撮像素子が大きい機種を選びたい。

ただし絶対条件と相反する点があるので、よほど検討が必要になる。

 

その他、細かな条件としては以下の通り。

・薄暗い日でも夜間でも撮影できる(ISO12000程度)1型セットが条件?
・風音やズーム音などの音が動画撮影時に入りにくいもの
・ブレ防止機能が優秀なもの 

 条件をもとに選択したラインアップ

条件にあっていて、非常にバランスが取れている。

60倍望遠で、マクロも1cmまでいける。

F値もよく明るいレンズ(F2.8~F5.9)。

重さも616グラム。

値段も3〜4万円台と手頃。

コスパという点では、もっとも有力な選択肢である。

 

ただし1点だけ、モニターが固定で稼働しないことがマイナス要素。

草花のマクロ撮影も楽しみたい自分にとって、これは痛い。

細かな点では、フォーカスの精度やファインダーのセンサーも少し気になるところ。

しかしながら、それ以外は(スペックの感じでは)条件やコスパの面で文句のつけようがない手軽な1台である。

 

これも条件を満たす1台

望遠もマクロも自在。

重さは610グラムで、サイズも上のLUMIXよりも小さい。

そのぶん価格は6〜7万円台と少し高め(LUMIXの2倍)

開放F値が3.4というのも気になるところ。

モニターはバリアングル式でファインダー感度も悪くないようだ。

もっともバランスが取れているようで、中途半端等な感じも否めない。

センサー1型で高倍率ズームコンデジという選択肢

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4【25倍ズームで卒業式・入学式に
 

センサーが1型で高倍率、というコンデジの選択肢は非常に限られている。

それを満たしてくれる、数少ない1台。

画質はもとより、AFも優秀らしい。

「20万円台」「1キロ超え」という点に目をつぶれば「超」万能機・汎用機である。

 ただ主な使い方が「散歩ついでに気軽に持ち運ぶ」という点を考えると、価格・重さともに「べヴィな1台」は適していないように感じられる。

 

そもそも、高倍率のズーム機能を絶対条件として1型コンデジを選ぶというのが矛盾している(でかいセンサーには、でかいレンズが必要で、レンズがでかいと焦点距離も大きくできない⇒双眼鏡を想像しよう!=でかいレンズの方を伸ばすイメージ?)

 

選択肢としては、どうしても、センサー1/2.3でも、絶対条件としての携帯性と望遠機能が両立する機種にならざるを得ない。

 

ちなみに、ズームを気にしなければ、同じRXシリーズの「Cyber-shot DSC-RX100(2012年発売)」が人気らしい。

そろそろ在庫限りになってきているとかいないとか(2021.4現在)。

ソニー デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100 

その他の1型コンデジ高倍率ズームの選択肢

古い機種であるが1型コンデジ高倍率ズームという選択肢では傑出した1台。

ただし、ファインダーは外付け。これは厳しい。

モニターも動かない。2015年というのも厳しい。

 10万円台。はたしてどうか。

ミラーレス一眼という選択肢

ここにきて、まさかのミラーレス一眼。

選択肢に入らないと思っていたが、1型コンデジを考えると、携帯性や値段など、ミラーレス一眼のエントリーモデルも悪くないのでは、と思い始めた。

 

この「ソニー ミラーレス一眼 α6100」は、いろんな点でバランスが取れていて手頃なようだ。

今使っている機種もソニーなので、メーカーを変えないほうが使いやすいという考えもある。 

最終的に決めた1台

これまでのラインアップで言えることは、すべて一長一短、レビューを見ても、ほめたりけなしたり、結局は自分の使う用途や目的や懐事情など、もろもろ自分本位で考えて決断するしかないということだ。

 

大いに迷ったが、条件に照らし合わせて自分にあった1台として最終決定したのが、これ!

 

【現在未定】 

 

評価については購入後に記事を改めてレビューしていきたい。 

嫌な記憶との付き合い方

とても嫌なことがあって、何度も思い出してしまって苦しい時

 

こんなときが、よくある。

だから、あまり人と積極的に関わり合いたくないと思ってしまう。

 

こうしたとき、その「嫌な思い」がまるで頭にこびりついたかのように、思い出したくないのに、言われた言葉一つ一つ、その人の表情や態度一つ一つを、何度も何度も何度でも反芻しては、その思いを追いかけて、自縄自縛の状態に陥ってしまう。

 

怒りでも悲しみでも、こうした思いにガンジガラメになっているとき、どうしたらいいだろう、といつも思う。

 

結論から言えば「どうにもならない」。

 

頭の思いを頭で追い払おうとしても、火の粉をうちわで扇ぐようなものだ。

思いで思いの炎は消火できない。

嫌な思いに囚われている同じ頭で「過ぎたことだ」「大したことじゃない」「全然気にしていない」と思っても、またすぐその同じ頭で嫌な思いの渦に巻き込まれて溺れて苦しんでしまう。

 

そのうえでの対応策としては、

 

今の状態は、心がポッキリ折れて「骨折」したようなもの、「かすり傷」程度の場合もあるだろうが、何度も思い出しは苦しい状態は「骨折」程度が妥当だと思う。

なので、そのための「痛み」は、どうしても時間が経たなければ回復しないものと、まず諦めること!

 

そうして、思いが起こっても、なるべくそのままにして追いかけずに「ああ、また考えてしまった、思いにとらわれてしまった」と気づいたら、その思いを手放すように意識すること

なんどでも「気づいたら手放し、気づいたら手放」すること

具体的には嫌な思いに付き合わず「心の蝶番(ちょうつがい)をすべて外してしまった状態」をイメージすること(嫌な思いがそのつど竜巻のように起こっても、それがずっと溜まる場所がない、そのときだけで吹きすぎていくイメージ)

 

また同時に、そうした思いにとらわれていても、やるべきことはできる、動けることも事実だ。

思い出したくない思いにとらわれて、すごくすごく嫌な気分かもしれないが、それでその状態のまま何もしないでいれば、その思いに「現実的に縛られた状態」だ。

しかし、はたから見れば、あくまで「思いの中(頭の中)」だけのことなので、動けないことはない(事実、外側からはなんとも内容に見えているだろう)。

 

決して思いによって(本当にやるべき)行動まで縛らないこと

また、もっと大事なのは、その思いそのままに行動しないこと(たとえば、怒りや憂いに任せて、他者や自身に攻撃しないこと)

 

そのうえで、それでもしんどいとき、簡便な対処法としては「音楽を聞く」ことが挙げられる。

それもとっておきの音楽。

私の場合、10代の頃の自分をハッキリ思い出せる曲があり、その当時の自分にタイムスリップできる曲なのだが、それを聞くと心もしばしタイムスリップして「今の思い」から解放された感じがした。

 

あるいは「リラックス音楽」をYou Tubeなどで検索して聞いてみるのもよいだろう。

 

その昔、3ヶ月程度で辞めたどうしても嫌な会社にいて、うつのど真ん中にあったとき、この【心が落ち着く音楽】を聞いた瞬間、背中に羽が生えたように気持ちが軽くなったのを覚えている。

 

www.youtube.com

 

これとは真逆に、めちゃくちゃノイズと爆音が入った激しい音楽を聞いてもよいだろう(ManowarのLoki God Of Fireとか)

 

しかしこれはあくまで「対処法」だ。 

大事なことは、先も言ったように、

思いは思いで抑え込めないので、骨折して痛む心を痛むまま大事にして、嫌な思いが浮かんでも仕方ないことと諦めつつ、思いにとらわれて、いま自分が本当にやるべきことまで縛り付けないようにする。

嫌な思いに囚われたまま、ああ嫌だと思いながらも、心が痛むそのままの状態で、やるべきことをやることだ。